保湿化粧水のの正しい使い方知ってますか?お肌のために正しく使って下さい。
化粧水は大きく分けて、保湿化粧水、収れん化粧水、ふき取り化粧水の3つに分類されます。
化粧水本来の目的である水分補給には保湿剤入りの化粧水がいいでしょう。収れん化粧水は一時的に皮脂の分泌を抑える為に使います。
ふき取り化粧水はマッサージやパックの後に使用します。
保湿化粧水は、モイスチュアローションともいわれ、肌をいつもしっとりと保つために、最も広く使われている化粧水のことで、保湿剤が配合されています。
柔軟化粧水とも呼び、通常化粧水と言えばこれを指します。潤いを与えて肌荒れを防ぐために、主に洗顔後の肌に使用します。
80%程の水、10%程のアルコールに、グリセリンなどの保湿成分を数%、乳化剤、香料、防腐剤などを配合したものが一般的です。
アルコールに敏感な肌のため、それを使用しないノンアルコール化粧水もあります。
化粧水を使用する目的は水分を補給して保湿するのが目的ですが、水分を補給しても保湿にはならないのです。なぜなら、水分は蒸発してしまうからです。化粧水の後には良質の保湿クリームで肌の乾燥を防ぎましょう。
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清潔な手に100円玉量の化粧水をのせ、顔の上に広げます。
まんべんなく化粧水が行き渡ったら、手のひらでそっと優しく押さえましょう。こすったり押したりしてはいけません。
手のひらの体温で顔を温め、じんわりと肌になじませまるこの方法は「ハンドプレス」と呼ばれるスキンケア方法です。
この手で優しくなじませる方法は、保湿・美白成分入りの化粧水に効果的な方法です。
皮脂分泌が少ないカサカサ肌の人は、化粧水をハンドプレスで重ねづけします。
一度に大量の化粧水をつけるより、3分間隔で少量ずつハンドプレスすると保湿効果が高まります。
ハンドプレスには、動かさなくても軽いマッサージの効果があるり、指でクリームを伸ばすのではなく手のひらの熱が顔全体に伝わることと、手のひらで圧力をかけることで、より多くの水分が皮膚にしみこみやすくなるといわれてます。また、両手を使って顔をおおうことで自律神経が安定するため、血液循環にプラスに作用する。バリア機能を強化する成分や、柔軟・美白などの機能成分をいれた美容液などではハンドプレスによる浸透をさせるとよいでしょう。
まず正しい洗顔方法です。男はどうしても大雑把にやってしまいますので気をつけて下さい。
毎日朝、夜2回洗顔して下さい。朝は寝ている間に分泌した皮脂を取り除くため、夜は一日の活動中についたホコリ、汗、皮脂などを洗い落とすためです。
その時に注意してほしいのは、、顔を洗う前に手を洗うことです。汚い手で洗顔すると、逆にばい菌を顔に塗りたくることになるので
洗顔前は必ず手洗いをします。
そして、顔に付着しているホコリ等をぬるま湯で軽く洗い流します。つぎに出来るだけキメの細かい良い泡を作って洗顔して下さい。
洗顔は力んでゴシゴシ洗うのではなく、優しく洗って下さい。、Tゾーンは念入りに特に額や鼻のワキなどは念入りに洗いましょう。
洗い残しがあると炎症の元になってしまうので、洗い残しが無いように充分にすすぎ、冷水で肌を引き締めて下さい。(冷水と言っても10℃以下の冷たい水ではなく、手で触れて冷たいと感じる位の水温で充分です)
最後にしっかり化粧水で肌を保湿して下さい。化粧水で保湿する事により余分な皮脂の分泌を抑えることが出来ます。